ARTISTIC

競技について

  • コンパルソリーフィギュア

    男子と女子に分けて規定課題を滑走し競技します。
    公式練習の前に決められた4グループより男女別々に抽選し課題は決まります。スタートの足も男女別々に抽選します。(A右足・B左足)Aを選んだ事は最初の課題が右足スタートを意味し、抽選されたグループの課題を交互に滑走します。

    規定の図形は直径6メーターの円と、ループは2.4メーターの円です。
    規定サークルの線は幅2センチを越えないように書くこと。
    各規定は(パラグラフ図形を除き)スタート後止まることなく3回滑ること。
    パラグラフ図形はスタート後止まることなく2回滑ること。
    全ループ(パラグラフループを含み)はスタート後止まることなく3回滑ること。

    サークル・エイト型
    パラグラフ型
    サーペンタイン型

    日本国内大会の場合は上記の選手権クラスの下に、ジュニアA・ジュニアB・プライマリークラスがあります。課題(2~3課題)は大会ごとに違いますが、事前に大会要項で発表します。

  • フリースケーティング

    男子と女子は別々の競技として行います。
    ショートプログラムとロングプログラムのパートから構成されます。

    ショートプログラム

    ジャンプ、スピン、ステップの6種類の課題を正確に入れ音楽との調和をはかり、時間内に滑走する。成績順位によりロングプログラムの滑走順を決める。ショートプログラムの滑走時間は2分15秒プラスマイナス5秒です。

    ロングプログラム

    スケーティングの美しさ、技の難易度、音楽との調和、フオーム、バランスなどすべての面を考え自由に滑走する。ロングプログラムの滑走時間は4分プラスマイナス10秒です。ショートプログラムの得点は25%、ロングプログラムの得点は75%を占めます。採点方法は10点満点の2種類(Aマーク・Bマーク)の採点をします。
    Aマーク(テクニカルメニット)とはジャンプやスピンの種類と滑走動作の複雑性です。
    Bマーク(アーティスティックインプレッション)とは独創性や完全性の芸術性です。

    コンバイン競技(総合)

    コンパルソリーフィギュア競技とフリースケーティング競技の両方に参加した選手に順位が与えられる。
    日本国内大会の場合は上記の選手権クラスの下にジュニア・エレメンタリー・プライマリークラスがあります。
    ジュニアの滑走時間は選手権クラスと同じです。エレメンタリークラスはロングプログラムのみで3分プラスマイナス10秒
    プライマリークラスはロングプログラムのみで滑走時間は2分15秒プラスマイナス10秒

  • ペアースケーティング

    ※日本では競技は実施せず

    男女1組のペアー
    ショートプログラムとロングプログラムのパートから構成されます。

    ショートプログラム

    ジャンプ、スピン、ステップ、リフトなど8種類の課題を正確に入れ音楽との調和をはかり、時間内に滑走する。成績順位によりロングプログラムの滑走順を決める。)
    ショートプログラムの滑走時間は2分30秒プラスマイナス5秒です。

    ロングプログラム

    スケーティングの美しさ、技の難易度、音楽との調和、フオーム、バランスなどすべての面を考え自由に滑走する。
    ロングプログラムの滑走時間は5分プラスマイナス10秒です。

    採点方法はフリースケーティング(シングルス)と同じ。

  • ダンススケーティング

    ※日本では競技は実施せず

    男女1組のペアー
    3種類の課題とオリジナルセットパターンの4種類の規定とフリーダンスで競う。

    フリーダンスの滑走時間は3分30秒プラスマイナス10秒です。オリジナルセットパターンの得点は25%、フリーダンスの得点は75%を占めます。ペアースケーティングとの違いは互いの競技者が離れたり(片腕の長さ以上)
    高く持ち上げたり、ジャンプしたりは禁止され、男女の一致したステップの美しさと表現が用いられる。

  • インラインフィギュア

    ※日本では競技は実施せず

    コンパルソリー(規定)はなく、フリースケーティング競技のみです。

    ショートプログラム

    滑走時間 2分15秒プラスマイナス5秒、ジャンプ・スピンの6課題をいれて滑走します。三回転ジャンプは入れてはいけません。

    ロングプログラム

    滑走時間 3分30秒プラスマイナス10秒、自由に滑走します。採点方法はシングル競技と一緒です。

  • ショーグループ

    ※日本では競技は実施せず

    ・ラージは最低16名・最大30名の選手で構成し、滑走時間は最低4分、最大5分±10秒
    ・スモールは最低6名・最大12名の選手で構成し、滑走時間は最低4分、最大5分±10秒
    ・カルテットは4名の選手で構成し、滑走時間は3分±10秒
    ショーとして競技を行わなくてはならない。

  • パシジョン

    ※日本では競技は実施せず

    チームの人数は最低12名・最大24名の選手で構成します。
    滑走時間は5分プラスマイナス10秒、プログラムには5つの動作(円・線・ブロック・車輪・交差)を入れる。

  • その他

    公認リンクの大きさは 50メートル×25メートル

  • toto

Official Sponsor

  • bayfm78
  • ムラサキスポーツ

Official Partner

  • 株式会社ジップス